今年も残すところあと3日となり、八戸港の魚市場で今年最後の競りが行われました。
青森県八戸市の第二魚市場はけさ、八戸沖で水揚げされたサケやマダラのほか正月の食卓を飾るマグロやアワビ、ナマコなどおよそ11トンが上場されことし最後の競りが行われました。
競りは午前6時40分からはじまり、競り人の威勢のよい掛け声に合わせて仲買人たちが次々と競り落としていきました。今年八戸港では巻き網漁船による八戸前沖のサバ漁やイワシ漁が好調だったこともあり去年を上回る水揚げとなっています。
八戸魚市場 林崎孝志常務
「今年は生産者・仲買さんのおかげで数量そして金額ともに昨年を上回ることが出来ました 来年こそ期待して今年以上の水揚げになるよう水産業界一丸となってがんばっていきたいと思います」
八戸港の初競りは年明けの1月5日から行われます。












