青森県西目屋村の冬の特産品「目屋豆腐」の販売が始まり、初日から多くの客が買い求めていました。
目屋豆腐の販売が始まった西目屋村の道の駅には、朝から客が訪れました。
客は
「食感もそうだが、濃厚で、昔子どもの頃に食べていた感じを思い出します」
「きょうは湯豆腐で、寒いので温めて食べたい」
目屋豆腐は2014年から生産が再開され2024年で10年となりました。
2023年と比べて大豆の量を調節するなどして、2024年はより濃厚で硬さのある豆腐に仕上がりました。
道の駅「津軽白神」ビーチにしめや 桑田翼 駅長
「味の濃厚さと硬さが売りですので、様々な料理にも合いますし、煮崩れしにくいので鍋などで食べてもらえれば」
目屋豆腐は1丁220円、1日120丁限定で4月下旬まで販売されています。












