五所川原市が発注した工事を巡る官製談合事件の初公判が青森地裁で開かれ、起訴された前の副市長の一戸治孝被告(71)と元市職員の石井隆夫被告(70)は、罪状認否でそれぞれ「間違いございません」と起訴された内容を認めました。

裁判で検察側は、一戸被告と石井被告、それぞれに懲役1年6か月を求刑しました。