青森県内は19日朝、厳しい冷え込みとなり十和田ではこの冬、県内で初めてマイナス10℃台を観測しました。この冬一番の冷え込みとなったのは14の観測地点にのぼります。

県内は強い寒気を伴った気圧の谷が通過したうえ、三八上北を中心に晴れたため放射冷却で冷え込みが厳しくなりました。

19日朝の最低気温は十和田で-10.9℃、三戸と平川市碇ケ関で-8.6℃、むつと東通村小田野沢で-8.4℃などなりました。

-10℃以下を観測するのは十和田がこの冬初めてで、14の観測地点がこの冬一番の冷え込みとなりました。

県内は午後、三八上北を中心に晴れて気温が上がる見込みで、最高気温は八戸で4℃、青森と弘前で3℃と予想されています。