日本付近は冬型の気圧配置となっています。青森県内はあすにかけて津軽の外海では波の高さが5mと予想されていて、警報級の高波となる可能性があり注意・警戒が必要です。
冬型の気圧配置の影響で県内は多くの所で雪や雨が降りました。津軽では未明から大雨になっている所があり29日午後5時からの24時間降水量は青森で36mm、五所川原で35.5mmなどとなっています。青森市では朝から断続的に雪が降っていて11月19日以来の積雪を観測しました。津軽ではこれまでに降った雨で地盤の緩んでいるところがあるため、気象台は1日明け方にかけて土砂災害に注意するよう呼びかけています。
また、津軽の外海ではしけとなっていてあすにかけて波の高さは5mと予想されています。気圧の傾きが予想以上に大きくなった場合には警報級の高波となる可能性があり、注意・警戒が必要です。












