10月に現役を引退したアーチェリー元日本代表、古川高晴氏を囲む会が2日開かれました。

古川氏は五輪6大会連続出場・3つのメダル獲得の功績を残し、10月の全日本選手権で現役を引退しました。

2日は県アーチェリー協会や母校の関係者の前で感謝を述べました。

※アーチェリー元日本代表・古川高晴氏
「みなさんからの声掛け、支援のおかげでここまで来ることができました。本当にありがとうございました」

囲む会では高校時代のチームメートからも労われました。

※青森東高校時代のチームメート
「(25年間)よく嫌にならなかったなと話しましたけど「好きだから」と話していて、相変わらずですよね。これから日本のアーチェリー界を支える存在として選手の育成をがんばってほしい」

古川選手は3日間の帰省を終え、大阪に戻ります。