様々な分野で功績のあった人に贈られる「秋の褒章」が2日に発表され、青森県内では4人と1団体が受章しました。
農業や商業、工業などの分野で模範となるような技術がある人に贈られる『黄綬褒章』には、東北化学薬品の会長、東康夫さん(76)が選ばれました。
産業の振興や社会福祉の増進などで優れた業績を挙げた人に贈られる『藍綬褒章』には、
平川市消防団副団長、古川恭司さん(60)
大鰐町の元民生・児童委員、佐藤昭子さん(68)
青森市の保護司、塩原誓子さん(75)の3人が選ばれました。
社会奉仕活動に長年従事し、実績を挙げた団体に贈られる『緑綬褒状』には、環境美化奉仕団体、青森市相馬町町会が選ばれました。
伝達式は今月下旬に青森市内で行われます。












