青森県内は2日、各地で雨が降っています。一時、南部町や三戸町などには土砂災害警戒情報が発表されたほか、気象台は2日夜遅くにかけても大雨による土砂災害などに、警戒するよう呼びかけています。
前線や温かく湿った空気の影響により、県内は大気の状態が非常に不安定となっています。
1日午後11時~2日午後4時までに降った雨の量は三戸で60.5ミリ、新郷村戸来で53ミリなどとなっています。
この大雨の影響で一時、南部町、三戸町、五戸町には2日午後0時42分に土砂災害警戒情報が発表されましたが、約2時間後に解除されました。
また、南部町では全町民を対象に避難指示が発表されていましたが、2日午後4時15分に解除されました。
気象台は、三八上北では2日夜遅くにかけて雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り大雨となる所がある見込みとしていて、大雨による土砂災害に厳重に警戒して、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けています。












