青森県内は津軽を中心に大雨となり、五所川原では1時間降水量が8月の観測史上最大を記録しました。気象台は、地盤の緩んでいるところがあるため、土砂災害などに注意するよう呼びかけています。8月31日の県内は、前線や暖かく湿った空気の影響を受け、大雨となる所がありました。津軽では一時、大雨・洪水警報が出され、五所川原は1時間降水量が8月の観測史上最大となる39.5ミリを記録しました。8月31日の降り始めから午後4時までの雨の量は、五所川原が100ミリ、弘前市岳が88.5ミリ、青森が70.5ミリなどとなりました。この影響で、JRの奥羽本線、五能線、津軽線であわせて32本が運休、4本に遅れが出ました。気象台によりますと、津軽ではこれまでに降った雨で地盤の緩んでいるところや増水しているところがあり、8月31日夜のはじめ頃にかけて土砂災害や河川の増水に注意を呼びかけています。












