豪華絢爛な山車(やま)が練り歩く、むつ市の田名部まつりが18日に開幕するのを前に、運行を行う組では、山車に飾るご神体を迎えるなど、祭り本番へむけた準備が大詰めとなっています。
田名部まつりの開幕を目前に控えた16日、ことしの当番山である横迎町の「豪川組」が、運行で使う山車を組み立てていきました。また夜には、1年間祀られていた神社から山車に飾る御神体である稲荷様をお迎えし、関係者たちが18日から始まる運行の安全を祈りました。
※豪川組 熊谷秀策組頭
「これから祭りが3日間ありますので、事故等無く稲荷山の運行・巡行ができるように役員一同心がけていくということが大事なことかなと思っています」
東北の夏祭りのフィナーレを飾る田名部まつりは、18日から3日間行われ、豪華絢爛な5台の山車がむつ市内を運行します。












