青森県平川市の市民農園で6日、保育園の園児たちが春に自分たちで植えたジャガイモの収穫をしました。
ジャガイモの収穫体験をしたのは、平川市の松崎保育園の年長組の園児たち19人で、保育園近くの市民農園を訪れました。
この市民農園が開園した5月11日に、子どもたちはメークインの種イモを植えていました。
6日は地区の人たちがつるを取り除いた畑に、子どもたちが散らばり、土の上にごろごろと転がっているイモを次々に拾い上げました。
また、残ったつるを頼りに土を手で掘り返し、イモを見つけては大喜びしながら収穫を楽しんでいました。
ジャガイモを収穫して喜ぶ園児たち
「持てない持てない」
収穫したジャガイモは、園児たちが家に持って帰るほか、保育園の給食でカレーやシチューにしてみんなで食べることにしています。












