地域の自然環境に理解を深めようと、青森県五戸町を流れる五戸川に、地元の園児たちがヤマメの稚魚を放流しました。

ヤマメの稚魚を放流したのは、五戸町にある「みゆき保育園」の年長組の園児たち13人です。

五戸川の流域は、県の条例で保全地域に指定されていて、様々な生き物が生息できる環境作りへの取り組みを地域ぐるみで進めています。

訪れた園児たちは、たくさんの魚がすめるよう、先生から川をきれいに保つ大切さについて説明を受けたあと、ヤマメの稚魚を放流しました。

園児
「(バケツから跳ね出る稚魚を見て)やーやー3匹も出た!」

「大きくなってね」

「かわいかった!」

Q.何て声をかけた?
「元気に育ってね」

「大きくなってほしい」

稚魚の放流は五戸川流域の各地で行われ、この日はヤマメとイワナそれぞれ2000匹が五戸川に流れていきました。