サッカーJ3「ヴァンラーレ八戸」は、順位が下の「テゲバジャーロ宮崎」にスコアレスドローに終わりました。

4試合ぶりの勝利を目指すヴァンラーレは、序盤から積極的に相手エリアで攻撃を繰り返し、前半31分には右サイド、音泉のパスから山内がシュートを放ちますが、相手キーパーの好セーブに防がれネットを揺らすことができません。

エンドが変わった後半は、互いに攻め手を欠き時計の針が進みます。

試合終盤には、ペナルティーエリアでチャンスを作りますが、ここも得点には繋げられず。

11本のシュートを放ちながらも最後までゴールを割ることができず、スコアレスドローで決着。

ヴァンラーレは、この4試合で3度目の引き分けと調子が上向かないまま、次は6月23日にホームでYS横浜と対戦します。