青森県八戸市の中心街にある施設で、色とりどりの傘が天井を飾る「アンブレラスカイ」が始まります。
八戸市の中心街にあるまちなか広場「マチニワ」です。床には約100本のビニール傘が一定の間隔で並べられています。これを、スタッフたちがロープに結び付けたあと、天井につり上げていきます。
作業開始から約3時間―。マチニワの宙に色とりどりの傘の花が咲きました。
訪れた人は
「来てみてカラフルで素敵だなと思ったし、これを見た人たちは明るい気持ちになれると思うので、素晴らしいなと思いました」
「アンブレラスカイ」は、熱中症対策の一環としてポルトガルで始まったとされていますが、八戸市では梅雨の時期も晴れやかに過ごしてほしいと、2020年から行なわれています。
八戸ポータルミュージアム 山内ともみさん
「晴れますと、傘のカラーが床に映り込んでとてもきれいです。風に揺れるアンブレラスカイということで、皆さんにお楽しみいただきたいと思っています」
マチニワの「アンブレラスカイ」はあす6月1日~7月7日まで中心街を彩ります。












