大雨による水害に備えて国や県、自衛隊などによる大規模な訓練が26日、青森県鶴田町の岩木川河川敷で行なわれ、連携を確認しました。
水防演習には、国と県、それに岩木川流域の市町村や自衛隊などからおよそ1900人が参加しました。演習は東北6県持ち回りで実施していて、青森県では8年ぶりに行なわれました。大雨で岩木川が氾濫するおそれがあることを想定して、堤防が損壊した箇所で水の勢いを抑えるために土のうを積み上げて踏み固めるなどしました。
※小鑓隆史国土交通大臣政務官
「令和4年の水害の時にも水防団が活動して実際に土のうをもっていただいてそれが防災に繋がったという話も聞いています。今回の演習は大変有意義だと感じました」
参加した人たちは、それぞれの役割や連携を確認して、万一の事態に備えていました。












