小中学生およそ1000人が出場する柔道の東北大会が26日、青森県つがる市で行なわれ、選手たちが熱戦を繰り広げました。
24年ぶりに青森県での開催となった大会には、東北6県から159チーム、およそ1000人の小中学生が出場しました。地元の車力柔道少年団の佐藤慧珠さんが選手宣誓をしたあと、小学生の部と中学生女子、中学生男子の部に分かれてのチーム戦で東北地区の頂点を争いました。
選手たちが繰り広げる熱戦に会場からは大きな声援が送られました。今大会で上位に入賞したチームは、9月22日に東京武道館で行なわれる全国大会に出場します。












