青森県東北町で14日、路外にはみ出し法面に衝突した軽乗用車の中から男性が意識不明の状態で発見され、その後死亡が確認されました。
14日午前6時半前、東北町内蛯沢向の町道で、近くに住む人から「道路外に車がはみ出て止まっている」と警察に通報がありました。
現場はセンターラインのない直線道路で、軽乗用車が路外にはみ出た後、1mほどの法面に衝突した状態でした。
車の助手席には米穀商の中村明司さん(66)が乗っていて、病院に運ばれましたが、胸を強く打つなどして死亡しました。
車の状態などから運転していたのは中村さんと見られていて、警察は事故の原因を詳しく調べています。












