青森市は、ドラッグストアを経営する企業と連携協定を結びました。災害時の支援から地域産業の振興まで幅広い分野で協力体制を構築します。
包括連携協定の締結式では、青森市の西秀記市長と丸大サクラヰ薬局の今寿代表取締役が協定書に署名をしました。
今回の協定により、災害時の支援に留まらず、地域産業の振興など幅広い分野で協力することになります。
丸大サクラヰ薬局 櫻井清取締役会長
「災害時には(会社が)健康に関する商品を扱っています。紙おむつ、水、いろいろなものがあります。これをいち早く現場に届けよう。地元の企業なので、その点を強くアピールして、他より早く必要なものを届けるということにおいてはある程度力になれるのでは」
青森市が地域の活性化を始め、幅広い分野の包括連携協定を地元企業と結ぶのは、今回が初めてです。












