宮下知事の進める県庁大改革で、4月1日から青森県の組織体制は大幅に変更されます。これに伴い、今週末は例年を大幅に上回る24の課が本庁舎で引っ越しをすることになります。

※白川舞アナ レポート
「県庁では、今週末の引っ越しに向けて引っ越し用マットが敷かれ各部局から次々と段ボールが出されています」

県庁大改革により、今週末、本庁舎では24の課が引っ越しをする予定で、去年の3を大幅に上回っています。このうち、こどもみらい課は、課全体が移動するため、書類を箱詰めするなどして着々と準備をしていました。

※青森県こどもみらい課 大山和也 課長
「書類が非常に多いので捨てたり箱詰めしたりしているんですが、まだなかなか終わりが見えない。きょうあすでやらなきゃいけないんですけれども、新しい組織で子どもや子育て世代の支援とか県民の幸せのためにより一層頑張りたいと思っています」

青森県は4月1日から組織・人員体制ともに一新して動き出すことになります。