青森県内のインフルエンザの患者は減っていますが、東青と上北で警報が、中南・西北・下北で注意報が継続しています。
青森県によりますと、3月24日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は、前週から237人減り、1057人でした。患者の減少は5週ぶりです。
地域別では東青と上北で警報が、中南・西北・下北で注意報が継続しています。三八は1医療機関あたりの患者が10人を下回り、注意報が解除されました。年齢別では、5~9歳の241人が最も多く、次いで10~14歳、15~19歳などとなっています。












