3月に青森県内の高校を卒業した生徒の就職内定率は、1月末時点で93.1%と統計開始移以降で、4番目の高さとなりました。
青森労働局のまとめによりますと、3月に青森県内の高校を卒業を予定していた生徒のうち、就職を希望していたのは、1月末の時点で統計開始以降最も少ない1871人で、このうち内定したのは1742人でした。
内定率は93.1%と統計開始以降で4番目の高さとなりました。
また、青森県内企業の求人倍率は少子化や人手不足を背景に4.42倍と過去最高となりました。内定した企業の割合は県内が56.3%で半数を超えているものの、青森労働局によりますと、コロナ禍の落ち着きによって県外就職への動きもふたたび高まってきているということです。












