青森県内の多くの小中学校では、26日に修了式が行われ、子どもたちは27日から春休みを迎えます。

青森市の筒井小学校で行われた修了式では、在校生380人のうち代表の児童3人が、この1年を振り返るとともに春休みの抱負を発表しました。

その後、柴田美穂子校長は思い出などを全校児童に問い掛け、手を挙げた子どもたちが元気よく発表していました。

子どもたちは教室に戻ると担任の先生から通知表を受け取りました。

児童は(3年生)
「(三段階評価で一番上の)Aが多くなっていてよかったです」
「BだったところをAになおして、Aのところはもっとよくしていきたいです」

3年生の児童たちに、この1年がんばったことを聞いてみると…。

児童は(3年生)
「2桁かける2桁のひっ算をがんばりました。テストで100点取れた」

「実験などをグループで協力してがんばった。いい結果がでました」

「体育で二重飛びをまだ10回しか飛べないから、もっと飛べるようになりたい」

「久しぶりに1週間くらいの長い休みがあるのでゆっくり過ごしたいです」

県内では26日に小学校248校のうち約8割以上にあたる、215校で修了式が行われ、多くの子どもたちが27日から春休みに入ります。