プロバスケットボールB2青森ワッツの運営会社は、筆頭株主の経営破綻を受け、債務超過を解消できない場合、「チーム解散の可能性がある」と会見で明らかにしました。

ワッツの運営会社青森スポーツクリエイションは、筆頭株主の「ANEW Holdings」の経営破綻に伴うクラブの経営状況について、昨年度末時点で債務超過がおよそ3800万円あると説明しました。安定的な運営のためにはことし6月までにおよそ5000万円必要で、状況が改善されなければB2ライセンスが交付されず、最悪の場合、チームが消滅する可能性もあると言及しました。

※青森スポーツクリエイション・北谷稔行社長
「青森県にワッツは絶対必要だと思う。あらゆる視点あらゆる方法で色々ないい道を探っている」

クラブではチーム存続のため、広く支援を呼びかけています。