今年7月に開幕するパリ五輪のマラソン男子日本代表の選考を兼ねた東京マラソンは3日、東京都内で行われ、十和田市出身のJR東日本・其田健也(30=駒大、青森山田高校出身)は2時間6分54秒の11位でパリ五輪切符を逃しました。パリ五輪切符獲得には日本陸連が設定した2時間5分50秒以内の記録で日本勢最上位となる必要がありました。日本勢最高は駒大の後輩でトヨタ自動車の西山雄介(29)の2時間6分31秒だった。

※記録は速報値