青森県内の多くの高校で1日、卒業式が行われ、県立弘前工業高校から西武ライオンズに入団した成田晴風投手も学び舎をあとにしました。
成田投手は、ともに高校生活を送った206人と卒業式に出席ました。3月6日から高知市の西武ライオンズ2軍キャンプに参加していた成田投手は、2月28日に大鰐町の実家に戻り、1日は少し緊張した面持ちで式に臨みました。
式では、卒業生ひとり一人に卒業証書が授与され、成田投手は建築科の30番目で卒業証書を手にしました。
式のあと、教室ではクラスごとの写真撮影が行われ、成田投手もクラスメートと収まりました。
西武ライオンズに入団・成田晴風投手
「久々に地元の友達と会えたので、それがとてもうれしくて一緒に卒業できたのがとてもうれしかった。2軍で安定した成績を収めて1年後、2年後には1軍でも安定した成績を収められるような選手になりたい」
2月27日に18歳になった成田投手は、2日に球団の寮に戻り、公式戦の開幕に備えるということです。












