東北の日本海側では、発達する低気圧の影響により、雪を伴った西よりの強風となり、海上ではしける見込みで、気象台が1日夜のはじめ頃から2日にかけて風雪や高波に注意・警戒するよう呼び掛けています。
以下、仙台管区気象台発表が1日に発表した「風雪と高波に関する東北地方気象情報 第1号」の詳細です。
【気象状況】
低気圧が日本海にあって北東へ進んでおり、2日にかけて、発達しながら日本海北部へ進む見込みです。このため、東北地方では、気圧の傾きが大きくなるでしょう。
【予想と防災事項】
●風と波の予想
東北日本海側では、西よりの風が雪を伴って強く吹き、海上ではしける見込み。予想以上に気圧の傾きが大きくなった場合は、警報級の西よりの風や高波となる可能性がある。
1日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 17メートル(30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル(30メートル)
2日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 17メートル(30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル(30メートル)
1日に予想される波の高さ
東北日本海側 4メートル
2日に予想される波の高さ
東北日本海側 5メートル
●防災事項
東北日本海側では、1日夜のはじめ頃から2日にかけて、風雪や高波による、交通障害、建物や船舶、沿岸施設への被害に注意・警戒してください。












