2月10日から大阪で行われる大相撲春場所の番付が26日に発表され、青森県五所川原市出身の尊富士は、東前頭17枚目となり初土俵から所要9場所で新入幕を果たしました。
伊勢ヶ濱部屋の尊富士は、26日に発表された新番付で東前頭17枚目となりました。
尊富士は五所川原市出身の24歳。2022年秋場所で石岡として初土俵を踏むと、184cm・143kgの体格を生かした「突き」と「押し」を武器に序の口、序二段と優勝を重ねると、新十両として臨んだ1月の初場所では、13勝を挙げて初優勝を飾っていました。
年間6場所制となった1958年以降、所要9場所での新入幕は、幕下付け出しを除けば『最速記録』となります。
大相撲春場所は大阪で3月10日に初日を迎えます。












