特産のパイナップルの購入など台湾との交流を続けている岩手県の花巻温泉が現地で感謝状を受け取り、14日、花巻市に報告しました。
14日は花巻温泉の安藤昭社長らが市役所を訪れ、台湾南部の屏東県から感謝状を受け取ったことを上田東一市長に報告しました。
花巻温泉は2021年、東日本大震災での支援に対する感謝の思いを込めて、輸出先に困っていた台湾産パイナップルを購入しました。また屏東県の大学生をインターンシップとして受け入れ交流を深めています。
こうした取り組みから1月30日に現地で感謝状が贈られました。
(花巻温泉 安藤昭社長)
「台湾は身近な場所でもある。文化、農業、観光、より強い交流が双方できれば
良い」
花巻温泉は今年も2トンの台湾産パイナップルを購入し、利用客に提供する予定です。
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