14日の岩手県内は沿岸を中心に朝から気温が上がり、観測地点のほとんどで今年最高の気温を観測しています。
14日朝の岩手県内は上空の低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込んだ影響で各地で気温が上がっています。
午前10時までの最高気温は宮古で16.5度、山田で16.4度など沿岸を中心に気温が上がっていて、34の観測地点のうち27地点ですでに今年最高となっています。
盛岡市の高松の池では冬の間過ごしていたハクチョウが北へ帰る準備を進めていて、羽の音を響かせながら飛び立つ練習をしていました。
14日はこのあとも気温が上がる見込みで、日中の予想最高気温は宮古、大船渡、一関で17度、盛岡と二戸で14度となっています。
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