能登半島地震で集団避難している石川県の中学生の学習を支援するため、岩手県教育委員会から教職員2人が派遣されることになり、13日岩手県庁で出発式が行われました。
派遣されるのは、県教育委員会学校教育室の沼田誠治指導主事と川原敦士指導主事の2人です。
出発式では佐藤一男教育長が、「関係者と連携し子どもたちの必要なケアにあたってください」と激励しました。
(県教委学校教育室 沼田誠治指導主事)
「現地の中学生の皆さんに少しでも笑顔になっていただくように努めて参りたいと思います」
2人は石川県輪島市の中学生が集団避難している石川県南部の白山市の宿泊施設で学習支援にあたります。
派遣期間は15日から19日までの5日間です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは








