スタートアップ企業の成長を後押しするため海外の資産運用会社を誘致しようと、福岡県と福岡市が共同で「金融・資産運用特区」の指定に向けた提案書を金融庁に提出することになりました。
◆金融庁の公募に札幌市も応募
これは13日、福岡県の服部知事と福岡市の高島市長が共同で記者会見して発表したものです。提案書では、海外の資産運用業者が日本の金融ライセンスを取得する際の手続きを免除し、新規参入を促すとしています。海外の資産運用会社を誘致することで新たな資金の循環を生み出し、スタートアップ企業などの成長を後押しすることが目的です。金融・資産運用特区は金融庁が公募しているもので2月16日が締め切りとなっていて既に札幌市も応募しています。
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