千葉県は、県内の医療機関に入院する患者15人が結核に感染していたと明らかにしました。県はこれ以上感染が広がるおそれは低いとしています。
千葉県によりますと、去年11月、県内にある病院の精神科に入院していた40代の男性は発熱などの症状があったため検査を受けたところ、肺結核と診断されました。
その後、男性と接触した職員や同じ病棟の入院患者に対し、結核の感染を調べる検査を行ったところ、40代から70代の入院患者の男性14人の感染が確認されました。
このうち6人は発症しているということですが、重症者はおらず、いずれも快方に向かっているということです。
県は、病院内でこれ以上感染が広がるおそれは低いとしています。
千葉県では、去年1年間で461人の患者が確認されていて、県は2週間以上咳が続く場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









