2024度で閉校になる静岡市の山間部の小学校で記念式典が開かれ、卒業生や地元住民らが別れを惜しみました。
静岡市葵区相俣の清沢小学校で開かれた「ありがとうの会」では卒業生や地域住民などが集まり、思い出を振り返りました。
清沢小学校は150年以上の歴史を持ち、50年前には全校で147人の児童がいましたが、林業の衰退や都市部へ人が移り住んだことなどにより現在は18人に。
来年度から近隣の小学校2校と統合することが決まっています。
〈4年生の男子児童〉「悲しいけど、次の学校で新しい友達ができそうだから楽しみ」
〈卒業生の女性(39)〉「母親と父親もここの出身でとにかく寂しいです」
清沢小学校では3月18日に閉校式が行われます。
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