シニア世代の健康維持につなげようと、55歳以上の人たちを対象にしたeスポーツの体験会が、高知市で開かれました。
この体験会は、高知県社会福祉協議会が初めて開きました。
2024年10月に鳥取県で開かれる「ねんりんピック」で、新たな種目として、eスポーツ・「太鼓の達人」が加わります。
体験会は、eスポーツをシニア世代の健康維持にどう活用していくかを検証しようと開かれ、会場には、「太鼓の達人」や「ぷよぷよテトリス」など、4つの競技が用意されました。
訪れた人たちは、初めての体験に、目を輝かせていました。
▼体験した76歳女性
「興奮します」
Qどんなところが?
「同じところで打てた時。空振りしたらがっかりやけど」
▼体験した87歳男性
「体を動かすのがおもしろかったですけど、音楽の方がダメなので失敗しました」
Q楽しかったですか?
「楽しかったです」
頭や手指を使うなど、介護予防の1つのツールとしても注目されているeスポーツ。主催者は、「まずはeスポーツの楽しさを知ってもらえれば」と話していました。
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