ユーチューブ上で芸能人らを繰り返し脅迫した罪などに問われている元参議院議員のガーシー被告の裁判が先ほど東京地裁で始まり、俳優の綾野剛さんが「俳優としての職業を続けられないのではないかと思いました」などと綴った意見が法廷で代読されました。
ガーシー被告、本名・東谷義和被告(52)は、ユーチューブ上で俳優の綾野剛さんらを繰り返し脅迫した常習的脅迫の罪などに問われています。
きょうは東京地裁でガーシー被告に求刑が行われる予定ですが、これに先立ち、被害者で俳優の綾野剛さんの意見が法廷で代読されました。
この中で綾野さんは「動画の内容が過激になっていき、何年もかけて作り上げてきた綾野剛がもろくも崩れていくのを感じてきました」「俳優としての職業を続けられないのではないかと思いました」「脅迫、プライバシーの侵害を2度としないと固く誓って欲しい」と心境を綴っています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









