今年4月に開校予定のFC今治高校里山校は、きょうまでに1期生について定員80人に対し36人の合格が決まったと発表しました。
FC今治高校里山校は、サッカー元日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務める学校で、今年4月の開校に向け先月一般入試が行われていました。
学校によりますと、80人の定員に対し、一般入試で15人、推薦入試で21人が受験し、全員合格したということです。
岡田学園長は「応募者数は期待していた数に届かない人数で、反響も大きかっただけに正直ショックだ」とした上で「教育方針とプランには自信があり、一期生の実際の姿を見て、関心を持ってほしい」とコメントしています。
2次募集は今月19日から出願を受け付け、来月21日にオンラインによるプレゼンテーション形式での試験が実施される予定です。
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