今年4月に開校予定のFC今治高校里山校は、きょうまでに1期生について定員80人に対し36人の合格が決まったと発表しました。
FC今治高校里山校は、サッカー元日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務める学校で、今年4月の開校に向け先月一般入試が行われていました。
学校によりますと、80人の定員に対し、一般入試で15人、推薦入試で21人が受験し、全員合格したということです。
岡田学園長は「応募者数は期待していた数に届かない人数で、反響も大きかっただけに正直ショックだ」とした上で「教育方針とプランには自信があり、一期生の実際の姿を見て、関心を持ってほしい」とコメントしています。
2次募集は今月19日から出願を受け付け、来月21日にオンラインによるプレゼンテーション形式での試験が実施される予定です。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









