将棋の藤井聡太王将に岡山市在住の菅井竜也八段が挑戦する王将戦七番勝負の第4局がきょう(7日)から始まりました。王将戦は先に4勝した棋士がタイトルを獲得する七番勝負で菅井八段は藤井王将に3連敗と後がない状況に追い込まれています。
午前9時先手藤井聡太王将の初手「2六歩」で対局が開始されました。
勝負は、5手目に藤井王将が「角」を交換し互いに相手陣地に攻め込む乱戦模様となり先ほど、午後6時すぎ、1日目の対局を終えました。
勝てばタイトル戦20連勝となり倉敷出身大山康晴十五世名人の記録を超える藤井王将。菅井八段は土壇場からの4連勝で大山名人の記録を守ることができるか。対局はあす(8日)の午前9時に再開され夜には決着する見込みです。
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