タクシー業界の人手不足の解消に向けて、運転手が求職者に仕事の魅力を語る意見交換会が7日、開かれました。
◆“運転手志望”の19人が参加
福岡県北九州市で開かれた意見交換会には、第一交通産業のタクシー運転手19人と運転手になることを検討している8人が参加しました。タクシー運転手は仕事の魅力について「仲間と一緒に頑張れる」「お客さまから“ありがとう、助かったよ”という言葉をいただける」と語りました。
◆「イメージと違った」の声も
第一交通産業の北九州地区のタクシー運転手は、新型コロナが流行する前は約1000人いましたが、現在は900人ほどに減っているということです。
運転手志望の人:
「イメージと全然違って、かなりやりがいのある仕事かなと思った」
「現役ドライバーの生の声を聞くことができてよかった」
意見交換会の後には参加者がタクシーの運転席に座り、無線などの装備を確認していました。
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