山口市の観光拠点、「狐の足あと」には山口ならではひな人形が登場しました。
山口市湯田温泉の観光拠点施設・「狐の足あと」に展示されているひな人形。
山口市の伝統工芸品「大内人形」が11対が並んでいます。
室町時代の守護大名・大内弘世が京から迎えた妻のために、職人を呼び寄せ人形を作らせたことにちなんだ「大内人形」。
夫婦円満や家内安全の縁起物ですので「子どもたちに、健やかに育って幸せになってほしい」というひな人形にはぴったりです。
狐の足あと 山下真里菜さん
「かわいらしいなと思うのは、やっぱりどの工房の大内人形も、たれ目でにっこりと笑っている表情で、なんか見ていて優しい気持ちになれるところが見るポイントかなと思います」
伝統工芸品を多くの人に知ってもらおうと今回初めて企画されました。
取材したのは平日でしたがにぎわっています。
訪れた人
「きれいでピンク、かわいいですね、春ですね」
訪れた人
「この丸いフォルムがすごくかわいらしいですね」
「山口のひな祭り展」は3月3日までの開催です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









