山口県萩市の越ヶ浜小学校で6日、縄跳びの記録会があり、41人の児童が参加しました。
毎年この時期に開かれる学校の恒例行事で、前跳びに後ろ跳び、あや跳びなど10種類以上の飛び方から得意なものを選んで、30秒で何回飛べるか記録に挑戦です。
体育の授業や休み時間に練習しましたが、好記録を狙って自宅で「自主練」を頑張った児童もいるそうです。
一人一人が頑張ったあとは、みんなで力を合わせる長縄跳び。
縄の回し役には学校近くの至誠館大学の学生が協力しました。
回し役の学生も、体育の授業や休み時間などに児童たちと練習を重ねました。
縦割り班で1分間に飛べた回数を競います。
上級生が低学年の子に飛ぶタイミングを合図。
チームワークのよさを見せていました。
チーム全員が一度に跳ぶ種目では、悪戦苦闘するチームもありましたが優勝チームは27回も飛びました。
小学1年生
「みんなで協力して優勝目指した」
小学5年生
「目標には近づけたと思う」
小学6年生
「自分の目標としてはだめだったかなと思うけど、みんなと協力できたのでよかった」
参観日に合わせて開かれた縄跳び大会。
子どもたちは保護者が見守る中、一生懸命、記録に挑戦していました。
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