地震や水害などの自然災害の際、飲料水を無償で供給する協定が、このほど益田市と地元企業の間で締結されました。
益田市役所で行われた調印式には、山本浩章市長と事務用品などの販売を手掛けるタイピックの岡崎純二社長が出席し、協定書に調印しました。
協定によりますと、タイピックから供給されるのは、12リットルのボトル式ウォーターサーバー一式で、停電していても重力式で水が出せ、電源があれば温水も作ることができます。
益田市 山本浩章市長「いざという時に、いち早く水の供給を頂けるという今回の協定はたいへん有難い。市民のみなさんの安全と安心に大きくつながると考えています。」
物資は優先的に供給し、輸送費も含めてタイピックが負担するということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









