防府観光コンベンション協会(山口県防府市)が、市内で楽しめる冬の味覚・フグをPRしようと、キャンペーンを行っています。

「ほうふのふくで幸せます」キャンペーンは、防府観光コンベンション協会が市内で提供されるフグ料理をPRしようと企画しました。
29日まで市内11の店舗で、フグのコース料理を食べた人に専用の応募はがきを配布しています。
応募した人の中から抽せんで県産農林水産物のカタログギフトや防府の銘品の詰め合わせなどが「ふく」にちなんで29人に贈られます。
防府市は豪華寝台列車「瑞風」の停車地に選ばれたことを集客の好機としています。
また、隣接する山口市は、アメリカの有力紙であるニューヨーク・タイムズ紙が選んだ今年訪れるべき場所の3番目となっていて、防府市は周遊してもらい冬の味覚・フグを市内で楽しんでほしいとしています。
応募は3月8日消印有効です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









