自然災害への備えを学ぶ特別授業が山梨県韮崎市の小学校で行なわれました。

授業は国土交通省の甲府河川国道事務所が開いたもので、韮崎北西小学校の5年生約30人が参加しました。

児童たちは洪水や土砂崩れの映像を見ながら、身近な土地にも危険が潜んでいることを学びました。

また、担当の職員は災害が起きた時に備えて自分や家族が取るべき行動を決めておく「マイタイムライン」の作成が重要だと話し、家族で備えるよう呼びかけました。


参加した児童:
「自然災害は恐ろしいものだと思ったけど、ちゃんと避難方法とかを知っていれば大丈夫なんだと思った」
「自分が思ったことを行動に移して自分の命を守りたい」
この特別授業は2月21日に韮崎小学校でも行われます。














