18日、鳥取県倉吉市の広田一恭市長が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
広田市長は、7月15日まで症状もなく、通常通り公務をしていましたが、17日、のどの違和感があったためPCR検査を受け、18日、感染が確認されました。
倉吉市役所は、接触があった職員を検査結果が出るまで出勤を控えることとし、市役所は消毒をして、19日以降通常通り業務を実施します。
広田市長は自宅で療養中で、職務代理者は置きませんが、公務復帰の時期は未定となっています。
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