4日、愛媛県松山市内の海岸では空手の寒中稽古が行われ、参加者が心身を鍛えるとともに、一年の無病息災を祈りました。
「極真会館愛媛県戸田道場」が開いた寒中稽古には、小学3年生以上の道場生に加え、今シーズンの活躍を誓う愛媛マンダリンパイレーツの選手ら、合わせておよそ80人が参加しました。
参加者はまず、近くの神社で型を行いウォーミングアップした後、近くの海岸までランニング。
そして…
(海へ入る)
「ギャー!寒い!!」
4日の松山の最高気温は平年並みの10.5度、さらに冷たい風も吹き付けます。
参加者は気合いで寒さに耐えようと、一生懸命声を出しながら「突き」などを繰り返していました。
(参加した子ども)
「気合を入れて、最後まで突くということを考えてやった」
Q海の中に浸かってる時はどんな事を考えていた?
「早く出たい」
「もう…何も考えていないもう“冷たい"しか考えていない」
一方、戸田美智男代表は、若き空手家たちの更なる成長を願っていました。
(極真会館愛媛県戸田道場 戸田代表)
「こういう辛い修行をして、心と身体が強くなって欲しいというのが一番。厳しい稽古をしたことが、これからの糧になると思う」
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