農産物や水産物の生産者が販売や加工まで手がける「6次化商品」の受賞作品が決まり、4日、表彰式が開かれました。
「ふくおか6次化商品セレクション」は、県内の生産者が手がける6次化商品の販売拡大を図ろうと県が毎年開催しています。
今年は、42点の応募があり、大賞にあたる県知事賞には、豊前市の会社「瑞穂」の「豊前姫かほりごぼう茶ペットボトル」とうきは市の会社「うきはの宝」が手がけた「ばあちゃんが作った焼き芋干し芋」が選ばれました。
県知事賞をはじめ受賞した11の商品は、6日まで「博多マルイ」で販売されます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









