福島財務事務所は、県内の経済状況について「持ち直しつつある」として5期連続で判断を据え置きました。
福島財務事務所は県内の企業に、1月までの3か月間の経済状況について調査を行った結果、「持ち直しつつある」として、5期連続で判断を据え置きました。
「個人消費」については、マスクを外す機会が増えたことで風邪が流行したことなどから医薬品の売り上げが好調でした。
一方、「生産活動」については業務用機械などで中国向けの動きが鈍くなっていることから一進一退の状況にあるとしています。
今後の先行きについて福島財務事務所は、「景気が持ち直しに向かうことが期待されるが、海外経済の動向や物価上昇の影響に注意する必要がある」と分析しています。
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