山梨県教育員会は酒気帯び運転で摘発された公立高校の30代教諭を懲戒免職に、また、ひき逃げの疑いで逮捕された20代小学校教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。
懲戒免職となったのは県立高校の教諭(38)です。
教諭は1月24日午前5時45分ごろ石和温泉駅前を車で走行中に警察官に停車を求められ、その際呼気から基準を超えるアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
県教育委員会は「教職員としてあるまじき行為である」として懲戒免職処分としました。
また富士川町内の公立小学校に勤務していた20代の男性教諭は去年11月に南アルプス市で乗用車を運転中に自転車と衝突し、高校生に大けがを負わせそのまま逃走したひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
これは「教職員に対する社会全体の信頼を損なうもの」として男性教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。
処分はいずれも2日付けです。














