在留外国人数が全国3位の自治体である埼玉県川口市で、外国人が犯罪に巻き込まれないよう呼びかけるパトロールが行われました。
きょう夕方、埼玉県のJR川口駅周辺で、外国人が犯罪に巻き込まれるのを防ぐためのパトロールが行われました。
パトロールには埼玉県警の警察官や東京出入国在留管理局の職員、川口市に住む外国人らあわせて40人ほどが参加し、繁華街を重点的に回って外国人を標的にした犯罪が起きていないか確認しました。
法務省などによりますと、埼玉県内の在留外国人数は2023年6月末時点でおよそ22万1800人で、年々増加しているということです。
なかでも、川口市はおよそ4万1000人と、全国の自治体で3番目に多い在留外国人が住んでいます。
人数の増加にあわせて、外国人が犯罪に巻き込まれるケースも増加しているということで、埼玉県警は「外国人の方が犯罪に巻き込まれないよう、呼びかけやパトロールを行い、地域の安全を守っていきたい」としています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









