青森県つがる市では、子どもたちが「恵方巻き」作りに挑戦。出来上がった太巻きを口いっぱいに頬ばって健康などの願いを込めました。
「恵方巻き」づくりに挑戦したのは、つがる市木造の育実幼稚園の年長組の園児24人です。
海苔の上に茶碗大盛分のご飯と、卵焼きやキュウリなど4種類の具材を乗せて「巻きす」で巻いていきます。
ごはんが海苔からはみ出してしまう子どももいましたが、なんとか太さ5センチ。長さ10センチの「太巻き」を完成させました。
そして、2024年の恵方となる「東北東」の方角を向いて願いを込めながら無言で頬張りました。
園児は
「めっちゃうまかった!」
Q.海苔巻きを作ってどうでしたか?
「楽しかったです!」
Q.どんな所が楽しかったですか?
「まきまきするところです!」
Q.全部食べられなかった?
「おなかがいっぱいなのだ」
子どもたちは「恵方巻き」を通して、節分の風習や行事について学んでいました。














